2009年02月24日

竹内結子、阿部寛らが意外な悩み告白

竹内結子、阿部寛らが意外な悩み告白

「バチスタ」チームに申し訳ないくらい、とんでもなく面白い作品ができてしまったらしいよ!

VARIETYによると興行収入15億6000万円を記録した『チーム・バチスタの栄光』に続く“田口・白鳥シリーズ”の映画化第2弾。竹内扮する心療内科医の田口と、阿部演じる厚生労働省の破天荒な役人の白鳥が、大学病院内で起こった不正と不可解な自殺に立ち向かうサスペンス。

 舞台挨拶には、竹内と阿部をはじめ堺雅人、高嶋政伸、羽田美智子、貫地谷しほり、前作に続きメガホンをとる中村義洋監督、原作者の海堂尊が顔をそろえた。客席から「田口先生、おかえり!」と声がかかるなど、歓迎ムードに中村監督は「前作を超えなきゃならないというプレッシャーがあった。でも、『バチスタ』チームに申し訳ないくらい、とんでもなく面白い作品ができてしまった」と自信満々だ。

 “愚痴外来”と揶揄(やゆ)される不定愁訴外来が物語の軸になるため、全員が愚痴を披露。竹内が「どうしたら仕事以外の趣味を見つけられるの?」と先陣を切れば、阿部は「20年以上も役者をしているのに滑舌が悪い。(今回の役の肩書き)大臣官房秘書課付技官なんて言えない」とぼやいた。

 「血まみれ将軍」の異名をもつ天才救急救命医役の堺にいたっては、「医療指導で来て、たまたま出演することになった先生の演技が忘れられない。オレ、今まで何をやってきたんだろう」と嘆き節。中村監督が、「堺君も結構上手だよ」とフォローして笑いを誘った。

楽しみですね!

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090224-00000011-vari-ent

koronbo2000 at 22:44 │この記事をクリップ!ニュース